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動物王国オーストラリア・ケアンズ
ケアンズの海と島


ちょうど1週間前、先週の土曜日夜にオーストラリア・ケアンズ子連れ親連れ旅行から帰ってきました。
その後、月末の多忙のため全くブログアップできませんでした
水沢透のブログ、BARみずさわ ですでに写真とエピソードを解説していたので、そちらを見てくだされば旅の詳細が楽しめます。

で、裏サイトのこちらは違うお話でもしたいと思います。
とりあえず写真アップだけしていましたが、簡単に解説しますね。

まずはオーストラリアの熱帯雨林を走るキュランダ鉄道。
こんなエンブレムが車体についています。かっこいい!

キュランダ鉄道マーク



キュランダ鉄道で行く熱帯雨林は世界で最も古い熱帯雨林で、世界遺産に登録されている場所です。
「恐竜がいた時代に生えていたのと同じ植物が見られる」と聞き、Cooは興味津々。ひょっとしたら恐竜の生き残りも見られるかも・・・と、若干期待していたようです。

キュランダ鉄道



これは街中に生えている大木です。ガジュマルでしょうか。それともユーカリ?こんな木の下で読書をしている人もいました。

ガジュマル?



お次は動物園。主にケアンズトロピカルズーでの写真ですが、一部違う場所の動物も混じっています。Cooが動物大好きなので、3箇所もの動物園に行きました。

ケアンズトロピカルズーは、規模で言えば野毛山動物園(横浜以外のかたごめんなさい、東京で言えば井の頭動物園と言ったら良いかしら)程度のところでしたが、色々なショーや動物と記念撮影など、企画満載。


「(美川憲一風に)ちょっとあんた、ここを通るんならあたしに挨拶しなさいよ」とでも言いたげな視線のわらいかわせみ。
笑い声(ホントは鳴き声)は、”ケケケケケケケケ〜ッ”と、イタズラ坊主が喜んでるような声でした。
わらいかわせみ



オーストラリアの原始的鳥エミュ。アフリカのダチョウに似てます。恐竜には進化の結果鳥類へ変化したものがある、というのが最近の定説のようですが、その過程の途中でとどまったのがエミュなのでは?とCooと両親はいつも話しています。
羽毛恐竜エミュ?




こちらは知っている鳥で考えれば、カラフルで巨大なニワトリ
といったところでしょうか。
しかし恐竜大ブームの我が家、この鳥は「きっと羽毛恐竜オビラプトルの進化した鳥だよ!」ということになりました。ほんとは”ヒクイドリ”という名前なのですが。それにしても面白い姿と色合いです。
羽毛恐竜オビラプトル?



木からぶら下がり、爆睡中のこうもり。種類は見落としました。
毎日通勤途中吊り革にぶら下がり爆睡している私は親近感が・・・。
こうもり睡眠中




ここからは、有袋類(ゆうたいるい)シリーズです。日本の動物園に比べ、希少動物(日本人にとって?)まで間近で見られるのがとても幸せです。


来園者との記念撮影(これは無料)のためにお出ましのウォンバット。
おなかのこどもを入れるポケットがよく見えました。
そういえばCooが2歳になる頃までは、人間も有袋類だったらどんなに楽だろう〜なんて考えてたりしたなあ。
飼育係のおねえさん(園内の様々なイベントで活躍していました・・・つか、他の飼育係もお手伝いしてあげなよ!)に抱かれ、まるでぬいぐるみのよう。他のウォンバットたちはほとんど寝ていたので、サービスのため連れ出された彼女はちょっとブルーだったことでしょう。
ウォンバット眠そう



カンガルー園のカンガルー。ちょっと鼻息荒そうな顔です(失礼!)。
カンガルー園はCooがえさ係として(?!)ここにいるすべてのカンガルーに餌をあげまくる、という伝説を作った所です。要は体調の良さそうなカンガルーがここで放し飼いにされ、ふれあえる場所ですね。野毛山動物園にも動物とふれあうコーナーがありますが、それをカンガルーでやっちゃってるところがオーストラリアです。
カンガルーもアンニュイ



ワラビーもちっちゃくて可愛らしかった。こどもがおかあさんに甘えていました。もう袋からは出たのかな?
でもよそのサイトで「こんな大きい子がまだ袋に入ってる!」と思った、ポッケから顔を出す子カンガルーの写真を見たことがあります。
あ、そういえばポッケから顔や手足がでている有袋類の写真は撮り損ねました。残念。
親に甘えるワラビー



最後はやっぱりオーストラリアの顔、コアラで。
昼間なのに、子コアラをおぶってユーカリの木を駆け巡る姿に、「みんなおかあさんは頑張ってるよね」とついつい共感していました。いや、私が頑張ってるかは全く別問題なのですが・・・(^^;)
親に甘えるコアラ


というわけで、とりあえずこの回は完了です。
そういえば高校時代、生物のさきょー先生が「オーストラリアは珍しい生物の宝庫です。誰かぜひ”さきょー先生をオーストラリアに行かせる会”を作ってください」と募集(?)していたのを思い出しました。
実際にケアンズに行き、オーストラリアは本当にすばらしい動物王国だと実感しました。

時間があればパート2もアップしますが、これに限らず、ネタに対して写真を加工したり文章を書き込みしたりできる余裕が全くないので、別ネタをはさんで気が向いたら、ってことでご勘弁ください。
鮮度落ちるけど・・・。
こんな私に応援のコメント募集中で〜す!
【2006/09/03 01:48 】
旅行 | コメント(4) | トラックバック(1)
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コメント
べにさま

そっか、恐竜は幕張に集結してたもんね。どうりで会えなかったわけだわ。

海編は9月の3連休を使ってアップしま〜す!
【2006/09/16 23:16】
| URL | CHIE #McFwrg3I[ 編集] |
おかえり〜 有袋類だけでも楽しそうだよねー。恐竜は幕張に出張でいなくて残念でしたねー(笑) 海も満喫してきました? やっぱ、家族旅行ってとても素敵ね
【2006/09/13 23:39】
| URL | べに #-[ 編集] |
Lianziさま

言われてみれば、どう猛だって私も聞いたことがあります。
でもこの子は昼間で眠かったのか、とってもおとなしかった。
ちなみにウォンバットとコアラは祖先が一緒らしく、穴を掘って身を守るようになったのがウォンバットに、木の上に登ったのがコアラに進化したんだって。
【2006/09/10 03:21】
| URL | CHIE #McFwrg3I[ 編集] |
ウォンバットかわいすぎっ!!!
意外と獰猛だと聞いたことがありますが、やっぱりあの不恰好さが好きだわ。
でもあんな位置の小さなポケットで赤ちゃんが育てられるのが不思議・・・。
そういえば、ケアンズってパプアニューギニアに近かったんですね、暖かいわけだ。オーストラリアは広い!
【2006/09/10 00:09】
| URL | Lianzi #-[ 編集] |
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[カンガルー]について
カンガルーカンガルー亜科 ネズミカンガルー亜科 カンガルーはフクロネズミ目(有袋類)カンガルー科に属する動物の総称である。オーストラリア大陸、タスマニア島、ニューギニア島に生息している。大型のカンガルー属と、ワラビーと呼ばれる一群の小型のカンガルーとに分類 動物辞典【2007/04/03 14:26】
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